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機能と構造


安全に関する注意事項
機能
キーボックス
気室
カートリッジボンベの
取り扱い
ヒットエアー(衝撃緩和保護システム)の脱着
  アクセサリー(伸縮ワイヤー)


ワンタッチリリース
乗車時にバイクに取り付けた伸縮ワイヤーについているワンタッチリリースのオス部と、ウェアに付いているメス部の接合に使用します。接合を解除する場合は、プレスボタン(赤色)を指で押すことにより簡単にはずれます。

注意事項
接合する際は、「カチッ」と挿入音が出るのを確認してください。また、接合したオス部を軽く引っ張って完全に接合しているか確認してください。

プレスボタン(赤色)を押しながらの挿入はしないで下さい。挿入音もなく不完全に挿入されている場合は、外れることもあります。
ワンタッチリリースの内部に砂、ゴミ等が入り込みプレスボタン(赤色)がうまく押せない場合や、オス部の挿入がうまく出来ない場合は、新しいものとお取り換えください。無理に行うとはずせなくなる事や、自然にはずれる場合があります。
バイクのタンク等の形状やライティングポジションの度合によりウェア部より出たワンタッチリリースのコネクター部分やキーボックス部分がタンクに接触し、キズが付く場合も考えられます。
タンクパッド、プロテクションフィルム等(別途お買い求め下さい)を使用し、防いで下さい。



伸縮ワイヤー
乗車時にバイクに取り付けた伸縮ワイヤーについているワンタッチリリースのオス部と、ウェアに付いているメス部の接合に使用します。接合を解除する場合は、プレスボタン(赤色)を指で押すことにより簡単にはずれます。

注意事項
外装にこすれ傷、こげあと、めくれ、ヒビ等を発見した場合、また、ケブラー糸が見えた場合は新しいものとお取り換え下さい。そのまま使用しますと伸縮ワイヤーの切断や、ループセッターからの抜けはずれの原因となります。伸縮ワイヤーのお取り換えは、各自のご責任において適切に行ってください。



ループセッター
伸縮ワイヤーをバイクに取り付け、その長さを調節したあとで固定するために使用します。

注意事項
伸縮ワイヤーをループセッターの溝に挟み込み、ビスで完全に締め付け、ループセッターの両面の隙間がなく、確実に内側の面同士が密着している事を確認して下さい。



プロテクターチューブ
伸縮ワイヤーをプロテクターチューブ(伸縮ワイヤー巻付け箇所を磨耗や傷からの保護を目的としています)の中に通し、バイクのフレーム(シート下等)、ハンドルなどの巻付け箇所の形状に応じて、適度な長さで切断してください。



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