フレームにプロテクターチューブを巻き付けて長さを調節し、余った部分をカットします。
チューブに伸縮ワイヤーを通す
プロテクターチューブから出たワイヤーをループセッターで仮止め、伸縮ワイヤーの長さを調節します
バイクにまたがりスタンディングし、伸縮ワイヤーの伸縮部分が伸びきった状態にして長さを決めます
ループセッターでしっかり固定し、余ったワイヤーの根元に結び目を付けて固く結びます、2cm以上残した状態でカットし、先端にキャップをします
シートをかぶせて完了です
収納型コネクターホルダー
バイクにまたがりスタンディングし”伸縮ワイヤーの伸縮部分が伸びきった”状態にする
正しい取付け方
スタンディングし伸縮ワイヤーの伸縮部分が 伸びきった状態にします
誤った取付け方 その1
スタンディングで伸縮ワイヤーの伸縮部分に ゆとり、たるみ等の余裕がある状態はダメです。
伸縮ワイヤーが長すぎると作動が遅れる原因となります。
誤った取付け方 その2
伸縮ワイヤーの伸縮部分が伸びきってもスタンディングできない、中腰状態はダメです。
乗車時には伸縮ワイヤーにある程度のゆとりが必要です、伸縮ワイヤーが短すぎると誤作動の原因になります。
スクーターへの取付け例
※バイクの大きさや車種等、ご自身の身長によってワイヤー取付け位置、長さが異なります 上記を参考にご自身に適した方法で調節してください